故人への供養、最後のご挨拶として

親族の方や親しい友人が、亡くなられたあとに故人をしのんで、追悼集をつくる場合があります。
また、遺品を整理する中で、故人が残していた随筆や絵、詩歌が見つかり、遺稿集としてまとめる方もおられます。
故人への供養として、一周忌や三回忌などの区切りに発行される場合が多いようです。

 

関連作品

  1. 「歌集 冬の竹群」荒家信一

    旧国鉄の鉄道マンで新歌人社の荒家信一氏の遺歌集。 繊細な中にも鉄道マンらしい力強さと独特の視点が伺える作品。

  2. 「能登の華 能里子先生の思い出」佐藤能里子先生を偲ぶ会

    佐藤先生の働く姿に憧れ尊敬していた編集者が、遺族の方にも先生の活躍を知って欲しいという願いからまとめた追悼集。

  3. 「Activityに魅せられて 関昌家先生記念誌」関先生記念誌編集委員会

    金沢大学医学部で長く作業療法の研究者として活躍し「ノーベル賞に最も近い人物」と評された、関昌家先生の記念誌。

  4. 「若草色のロザリオ ─政治に捧ぐ─」下木和子

    夫が亡くなって2年。ともに過ごした幸せな日々を思い出し、何か書き残したい…との思いでまとめた。

  5. 「春耕 中野すみ枝遺歌集」中野すみ枝

    48年間連れ添った妻を突然の事故で亡くした夫。 妻が長年趣味として続けていた短歌を遺歌集としてまとめた。

  6. 「小原修作品集 金沢を記録する」小原 修

    こよなく金沢を愛した夫の写真作品を、妻がまとめた。 何気ない風景をスタイリッシュに切り取った感性が光る作品集。

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