句集・歌集・詩集を作りたい方へ

俳句や短歌、詩といった作品は、言葉をひとつひとつ選びぬいて作り上げていくもの。
自分の感性・メッセージが、そこに凝縮されています。
それだけに、装丁に凝ったものが多く、著者の思い入れが造本にも反映されています。


句集・歌集・詩集の作り方

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ご契約・原稿入稿

お見積もりの内容にご満足いただけましたらご契約となります。
ご希望に合わせてスケジュールを立てます。
原稿があればお送りください。データでも手書きでもOKです。

編集・デザイン・制作

原稿を拝見し編集します。
表紙を含め装丁(ブックデザイン)をご提案します。

校正・修正

校正(ゲラ刷り)をお送りします。
修正点などを朱書きでご記入ください。
ご希望に応じてPDFによる校正にも対応いたします。

印刷・製本・納品

最終校正が終わると(校了)いよいよ印刷・製本の工程です。
完成した本は、ご希望の場所に納品、発送いたします。
書店流通をご希望の方は、アドバイザーにご相談ください。


句集・歌集・詩集の参考価格

48ページ 50部 69,000円〜(スタンダードプラン
64ページ 100部 310,000円〜(デラックスプラン

 

関連作品

  1. 「句集 山茶花」徳村二郎

    長年俳句を詠んできた著者の、5作目の句集。 主に後期の作品を選んで収録している。 色鮮やかな表紙の絵は娘によるもの。

  2. 「歌集 海光」竹田与志雄

    離農の哀しさや、亡くなった奥様への愛情、色彩あざやかな四季折々の風物を、表現豊かに切々と歌い上げる。

  3. 「句集 虹二重」徳村二郎

    長年俳句を詠んできた著者の、4作目の句集。 前書きや説明を多くして、句の奥行きを深めている。

  4. 「車椅子のうた (私の印・第十五集)中谷直彦歌集」中谷直彦

    歩行困難となっても、あきらめることなく詠み続けた短歌。 車椅子から見る日常を素直な言葉でつづっている。

  5. 「日常 俳句にこめて 四季の詩」村濱すすみ

    3才の孫娘の感覚に驚いた作者。孫娘と同じ目線で、いつも見ている風景を俳句にした。 対訳となる英語詩も創作した。

  6. 「歌編集 ふるさとのすみれに記るす」高畠一男

    短歌一首につき、それにかかわるエッセイを載せたり、仲間からの寄稿文をまとめたりしている。

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