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自費出版の見積もりのポイントは?

自費出版を考えるときに、まず気になるのが費用のことです。
値段が分かりにくい自費出版、一体いくらになるんだろう…
そんな時は見積もりを依頼してみると良いでしょう。
自費出版の見積もりを依頼するときのポイントをお伝えします。


見積もりのポイント 自費出版アドバイザーによる解説動画はこちら▼


自費出版の見積もりを依頼するとき

まずは仕様を決めることです。

・冊数(何冊作るのか)
・サイズ(A4、A5、変形など)
・ページ数
・カラーかモノクロか
・製本(ハードカバーか、並製本か)
・用紙

見積書を見るとき

大事なのは、見積もりの内容を自分がちゃんと理解できるかどうかということ。
見積書の中に知らない言葉やわからない項目があれば、担当者に質問してみましょう。
内容をしっかりと理解できれば、自分の希望に合う見積もりかどうかが判断できます。
質問に丁寧に答えてくれる担当者であれば信頼できますし、あなたの本作りも安心して任せられるはずです。

>>栄光書房に見積もりを依頼する

 

気をつけたい3つのポイント

見積もりの内容について、お互いの理解を共通にすることが大切です。
その中でも特に気をつけたい3つのポイントを挙げてみます。

1.単位を確認する

本のページの数え方は、1枚の紙の表で1ページ+裏で1ページ=2ページ分になります。
本文100ページの場合、紙は50枚。
ところが、100ページを100枚のことだと思っていたら、載せたい文章が入りきらないということになってしまいます。
単位をしっかり確認しましょう。

2.校正の回数を確認する

見積書の中に校正の回数が書いてある場合は、その回数が条件になります。
例えば校正3回までと書かれていれば、それを超えると別料金が発生する場合が多いので気をつけましょう。
見積書の中に校正の回数が書かれていない場合もあります。
そのときは、校正は何回までできるかということを先に聞いておくと良いでしょう。

3.原稿の入稿の仕方を確認する

見積もりでは、データ入稿なのか、完全データ入稿なのかで金額が変わります。
データ入稿というのは、ワードで入力した文章やJPEGの画像データなどのデジタルデータを渡すという形です。
渡したデータを印刷用に編集・レイアウトしてもらい、校正のやりとりをしていくことになります。
手書きの原稿を持っていくよりは金額を抑えることができます。

完全データ入稿というのは、編集せずにそのまま印刷するだけでよい、というデータを渡すことです。
印刷用のデータを作るのが得意な方、自信がある方にはおすすめです。
編集作業が減る分、金額は安くなります。
印刷用のデータを作る際にはいろいろな注意事項がありますので、担当者に確認すると安心です。

まとめ

自費出版を依頼するときの最初の一歩が見積もり。
自分でしっかり理解できると安心ですね。

栄光書房では、わかりやすいお見積もりを出すことを心がけております。
自費出版をお考えの方、お気軽にお問い合わせください。

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