「句集 虹二重」徳村二郎

長年俳句を詠んできた著者の、4作目の句集。
前書きや説明を多くして、句の奥行きを深めている。
陶芸家として活躍する長男による表紙と挿絵も味わい深い。

発行:2011年12月20日
定価:2,000円
ISBN:978-4-900498-13-6

 

関連作品

  1. 「車椅子のうた (私の印・第十五集)中谷直彦歌集」中谷直彦

    歩行困難となっても、あきらめることなく詠み続けた短歌。 車椅子から見る日常を素直な言葉でつづっている。

  2. 「叫び (私の印・第十三集)中谷直彦歌集」中谷直彦

    初心に返り、短歌を勉強し直した著者。 妻の介護の日々や、心の内にある叫びなど、短歌をテーマごとにまとめた。

  3. 「春耕 中野すみ枝遺歌集」中野すみ枝

    48年間連れ添った妻を突然の事故で亡くした夫。 妻が長年趣味として続けていた短歌を遺歌集としてまとめた。

  4. 「歌編集 ふるさとのすみれに記るす」高畠一男

    短歌一首につき、それにかかわるエッセイを載せたり、仲間からの寄稿文をまとめたりしている。

  5. 「歌集 風の鳴る音」大坪邦子

    著者独自の視点をもって、自然や心象風景を描いた短歌の世界が広がる。 女性的でありながら、凛とした響きを持つ作品の数々。

  6. 「句集 青山河」神保弥生

    17歳で俳句を始め、傘寿を迎えた著者。 俳句があったからこそ生き甲斐を持って元気に過ごせたと振り返る。

「自費出版がよく分かる本」プレゼント
よくある質問
まめ知識
無料相談
自分史講座

挨拶状印刷の専門店

あいさつ状ONLINE STORE

賞状印刷の専門店

賞状OnlineStore
ページ上部へ戻る