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「東風に吹かれて」福野勝彦

石川県の風土を取材したエッセイ集。
昔も今も変えてはならない自然と人の関わりを、混迷の平成に問いかけ、今こそ生き生きとしたまちづくりをしようと訴える。
北陸・石川を語るには欠かせない必読の書。

発行:2006年12月1日
定価:1,500円
ISBN:978-4-9903333-0-6

 

関連作品

  1. 「苦闘 帰国二年篇」越野民男

    小説という形で、主人公を元陸軍軍医・勝田重吉に設定し、シベリア抑留から帰国後の苦闘を描く。

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    地元の石動山を道標にして、邪馬台国へ…。 石川県七尾市在住の著者が、大胆で楽しい説を展開する。

  3. 「犬連れ登山日記」小林 椿

    ”幸せとは温かい仔犬のこと。” 仔犬を家族として迎え入れてから、幸せな生活が始まった。 愛犬とともに登山を楽しんだ日々の記録。

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