- Home
- 本のジャンル・作品紹介
- 「邪馬台国への道標」国津木嘉楽
郷土史, 随筆・エッセイ
「邪馬台国への道標」国津木嘉楽
邪馬台国の所在地といえば九州や近畿が有力な説とされているが、詳しいことはわかっていない。
そこで七尾在住の著者が、地元の石動山を道標にして邪馬台国へたどり着くという、大胆で楽しい説を展開する。
古代史への興味をかきたてる作品。
発行:2009年2月25日
定価:3,000円
関連作品
-
「東風に吹かれて」福野勝彦
石川県の風土を取材したエッセイ集。 昔も今も変えてはならない自然と人の関わりを、混迷の平成に問いかける。
-
「白衣と花と」横山 芳
戦前・戦後と、48年の長きにわたり、看護婦として奮闘してきた著者。 人々とのふれあいや、自然への憧憬を綴った。
-
「続々々々・私の印 中谷直彦作文集」中谷直彦
少年時代・青年時代のこと、自身のこだわり、家族との語らい。 作者の温かく優しい視点が素直に伝わる作文集、第5作。













