「詩集 流気になりたい」郁(ふみ)

重い障害をもった女性の詩集。「想いⅠ・哀」には親から聞いた忘れられないことば「いらない子」など苦しい時代の30篇。
「想いⅡ・楽」には「流気(かぜ)になりたい」をはじめ、前向きに生き始めてからの作品40篇をまとめた。

発行:2008年9月30日
定価:1,000円


新聞で紹介されました。

 

関連作品

  1. 「句集 山茶花」徳村二郎

    長年俳句を詠んできた著者の、5作目の句集。 主に後期の作品を選んで収録している。 色鮮やかな表紙の絵は娘によるもの。

  2. 「日常 俳句にこめて 四季の詩」村濱すすみ

    3才の孫娘の感覚に驚いた作者。孫娘と同じ目線で、いつも見ている風景を俳句にした。 対訳となる英語詩も創作した。

  3. 「句集 虹二重」徳村二郎

    長年俳句を詠んできた著者の、4作目の句集。 前書きや説明を多くして、句の奥行きを深めている。

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