「逆光線 (私の印・第十一集)中谷直彦歌集」中谷直彦

散歩をするときにデジタルカメラを手にするようになった著者。
花や風景などのスナップが、日々の生活を詠んだ短歌の間にちりばめられている。

発行:2013年7月31日
非売品

 

関連作品

  1. 「車椅子のうた (私の印・第十五集)中谷直彦歌集」中谷直彦

    歩行困難となっても、あきらめることなく詠み続けた短歌。 車椅子から見る日常を素直な言葉でつづっている。

  2. 「歌集 風の鳴る音」大坪邦子

    著者独自の視点をもって、自然や心象風景を描いた短歌の世界が広がる。 女性的でありながら、凛とした響きを持つ作品の数々。

  3. 「歌集 流紋」山元二三子

    四季折々の川面の模様、天候や時間などによって川面の美しさが変わる。 書名通り、人生の流紋を捉えようと試みた歌集。

  4. 「歌編集 ふるさとのすみれに記るす」高畠一男

    短歌一首につき、それにかかわるエッセイを載せたり、仲間からの寄稿文をまとめたりしている。

  5. 「日常 俳句にこめて 四季の詩」村濱すすみ

    3才の孫娘の感覚に驚いた作者。孫娘と同じ目線で、いつも見ている風景を俳句にした。 対訳となる英語詩も創作した。

  6. 「老のつぶやき (私の印・第八集)中谷直彦歌集」中谷直彦

    ある日突然「短歌」のようなものが湧いて来た。 形式にこだわらず、自由闊達に詠んだ短歌をまとめた作品。

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