,

「歌集 冬の竹群」荒家信一

旧国鉄の鉄道マンで新歌人社の荒家信一氏の遺歌集。
繊細な中にも鉄道マンらしい力強さと独特の視点が伺える作品。
急逝した荒家氏の友人が「優れた作品を埋もれされるのは惜しい」と編集された。
装丁:由水十久氏(友禅作家)実際の竹林を写真にとりソラリゼーションなど写真加工をして冬の竹群を表現。

発行:2011年6月30日
非売品

 

関連作品

  1. 「歌編集 ふるさとのすみれに記るす」高畠一男

    短歌一首につき、それにかかわるエッセイを載せたり、仲間からの寄稿文をまとめたりしている。

  2. 「句集 青山河」神保弥生

    17歳で俳句を始め、傘寿を迎えた著者。 俳句があったからこそ生き甲斐を持って元気に過ごせたと振り返る。

  3. 「句集 山茶花」徳村二郎

    長年俳句を詠んできた著者の、5作目の句集。 主に後期の作品を選んで収録している。 色鮮やかな表紙の絵は娘によるもの。

ページ上部へ戻る