,

「苦闘 帰国二年篇」越野民男

医師としての自身のシベリア抑留体験記を書き続けてきた筆者。
今回は小説という形で、主人公を元陸軍軍医・勝田重吉に設定し、シベリア抑留から帰国後の苦闘を描く。

発行:2015年1月20日
非売品

 

関連作品

  1. 「書棚から(私の印・第九集)中谷直彦作品集」中谷直彦

    書棚を整理していたら出てきた古い原稿束。 それは、なつかしい学生時代のレポート類であった。

  2. 「ことばは「六ず箇敷い」」いわさきひでお

    十代のころから、疑問を感じていた言葉の数々。 外国語や歴史を学ぶうちに明らかになった言葉の由来などをまとめた。

  3. 「戦中戦後の思い出集 ─隊員の手記─」松本弥助

    山砲兵第五十一聯隊第九中隊の隊員の手記。 子孫に再び戦争を体験させたくないという思いでつづった、貴重な体験記。

ページ上部へ戻る