,

「苦闘 帰国二年篇」越野民男

医師としての自身のシベリア抑留体験記を書き続けてきた筆者。
今回は小説という形で、主人公を元陸軍軍医・勝田重吉に設定し、シベリア抑留から帰国後の苦闘を描く。

発行:2015年1月20日
非売品

 

関連作品

  1. 「東海道だよっ! ─平成五十三次─」植松正之

    東海道五十三次を江戸の道筋のまま歩こうと思い立った筆者。1年がかりで全ての宿場と街道を踏破した。

  2. 「ガムシャラ四国巡礼記」沼田幸次

    東日本大震災を受け、お遍路の満足行に参加した著者。 被災された方々の鎮魂と家族の健康を願っての遍路の旅の記録。

  3. 「邪馬台国への道標」国津木嘉楽

    地元の石動山を道標にして、邪馬台国へ…。 石川県七尾市在住の著者が、大胆で楽しい説を展開する。

ページ上部へ戻る