- Home
- 本のジャンル・作品紹介
- 「江戸っ子加賀鳶」笛木真作
小説
「江戸っ子加賀鳶」笛木真作

将軍吉宗に大岡越前守、前田綱紀に奥村長左衛門、そして安五郎ら加賀鳶、また定火消に臥煙、
それに政右衛門や文蔵たち町火消など、彼らは、この後、年中行事の如く頻々と起きる江戸の大火との闘いに、
立場の違いを越えて、血みどろになって邁進して行くこととなる。(本作品中より)
発行:2020年2月1日
定価:1,400円+税
ISBN:978-4-908739-05-7
新聞で紹介されました。
関連作品
-
「サンゴの森の迷宮」太田 收
マンボウのトラさんが語る海の一大叙事詩… しかし、そこには太陽系の邪悪の力が乗り移った魔物が潜み、暗黒の世界を支配するサンゴの森の迷宮が。
-
「苦闘 帰国二年篇」越野民男
小説という形で、主人公を元陸軍軍医・勝田重吉に設定し、シベリア抑留から帰国後の苦闘を描く。
-
「夕陽が微笑む街」宮腰幸治
今までに書きためた物語をまとめた作品集。 ピュアで一途な気持ちを思い出させてくれる短編10編。