- Home
- 本のジャンル・作品紹介
- 「歌編集 ふるさとのすみれに記るす」高畠一男
句集・歌集・詩集
「歌編集 ふるさとのすみれに記るす」高畠一男
短歌一首につき、それにかかわるエッセイを載せたり、仲間からの寄稿文をまとめたりしている。
随所に挿し入れられた昔の歌なども、歌詞が凛として格好良い。
短歌を集めた部分では12月から構成。自分の作品だけでなく、仲間の作品や古人の作品からその月に縁のあるものを併記。
発行:1999年3月20日
非売品
関連作品
-
「風狂の徒」太田硯星
「辛夷」に入会した平成13年から令和4年までの俳句のうち630句をまとめた。 仕事、家族、金沢の情景など、優しく情感豊かな句が並ぶ。
-
「歌集 冬の竹群」荒家信一
旧国鉄の鉄道マンで新歌人社の荒家信一氏の遺歌集。 繊細な中にも鉄道マンらしい力強さと独特の視点が伺える作品。
-
「山川草木 (私の印・第十二集)中谷直彦歌集」中谷直彦
妻の介護をしながら作歌に励む著者の、8作目の歌集。 日々の生活、思い出、季節の移り変わりなどを詠んでいる。













