「自選句集 雁」田中登美

戦中戦後のさなか、青春時代に出会った俳句。
日記がわりの俳句で、当時の日々が生き生きと蘇る。
布クロス貼り上製本・箔押し・化粧箱入り。

発行:2000年7月15日
非売品

 

関連作品

  1. 「歌集 冬の竹群」荒家信一

    旧国鉄の鉄道マンで新歌人社の荒家信一氏の遺歌集。 繊細な中にも鉄道マンらしい力強さと独特の視点が伺える作品。

  2. 「風狂の徒」太田硯星

    「辛夷」に入会した平成13年から令和4年までの俳句のうち630句をまとめた。 仕事、家族、金沢の情景など、優しく情感豊かな句が並ぶ。

  3. 「歌集 朝日のように」中谷直彦

    柔和な、温かな作品が多数を占め、印象が前作と大きく変化。 家族への愛情を歌った作品が巧み。

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