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「歌集 冬の竹群」荒家信一

旧国鉄の鉄道マンで新歌人社の荒家信一氏の遺歌集。
繊細な中にも鉄道マンらしい力強さと独特の視点が伺える作品。
急逝した荒家氏の友人が「優れた作品を埋もれされるのは惜しい」と編集された。
装丁:由水十久氏(友禅作家)実際の竹林を写真にとりソラリゼーションなど写真加工をして冬の竹群を表現。

発行:2011年6月30日
非売品

 

関連作品

  1. 「逆光線 (私の印・第十一集)中谷直彦歌集」中谷直彦

    散歩をするときにデジタルカメラを手にするようになった著者。 花や風景などのスナップが、短歌の間にちりばめられている。

  2. 「句集 虹二重」徳村二郎

    長年俳句を詠んできた著者の、4作目の句集。 前書きや説明を多くして、句の奥行きを深めている。

  3. 「句集 晴天」泉 紫像

    長年俳句を詠んできた著者の、3作目の句集。 第40回泉鏡花記念金沢市民文学賞受賞。

  4. 「日常 俳句にこめて 四季の詩」村濱すすみ

    3才の孫娘の感覚に驚いた作者。孫娘と同じ目線で、いつも見ている風景を俳句にした。 対訳となる英語詩も創作した。

  5. 「若草色のロザリオ ─政治に捧ぐ─」下木和子

    夫が亡くなって2年。ともに過ごした幸せな日々を思い出し、何か書き残したい…との思いでまとめた。

  6. 「老のつぶやき (私の印・第八集)中谷直彦歌集」中谷直彦

    ある日突然「短歌」のようなものが湧いて来た。 形式にこだわらず、自由闊達に詠んだ短歌をまとめた作品。

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