「山川草木 (私の印・第十二集)中谷直彦歌集」中谷直彦

妻の介護をしながら作歌に励む著者の、8作目の歌集。
妻との日々の生活、なつかしい思い出、季節の移り変わりなどを詠んでいる。

発行:2014年4月10日
非売品

 

関連作品

  1. 「歌集 風の鳴る音」大坪邦子

    著者独自の視点をもって、自然や心象風景を描いた短歌の世界が広がる。 女性的でありながら、凛とした響きを持つ作品の数々。

  2. 「春耕 中野すみ枝遺歌集」中野すみ枝

    48年間連れ添った妻を突然の事故で亡くした夫。 妻が長年趣味として続けていた短歌を遺歌集としてまとめた。

  3. 「自選句集 雁」田中登美

    戦中戦後のさなか、青春時代に出会った俳句。 日記がわりの俳句で、当時の日々が生き生きと蘇る。

  4. 「実生(みしょう)」松本一男

    田畠を耕している日常には、何時もその時々の実生との感動の出会いがある。 こうした思いを詠んだ歌集。

  5. 「歌集 冬の竹群」荒家信一

    旧国鉄の鉄道マンで新歌人社の荒家信一氏の遺歌集。 繊細な中にも鉄道マンらしい力強さと独特の視点が伺える作品。

  6. 「詩集 流気(かぜ)になりたい」郁(ふみ)

    重い障害をもった女性の詩集。 苦しい時代の作品、前向きに生き始めてからの作品をまとめた。

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