「詩集 風の理由」片口直紀

時間というものを感覚するときわたしは風と風という言葉で、あるいは言葉と言葉という抽象で感触していたのかもしれない…
生と死を見つめた文章形式の自由詩集。

発行:2013年7月25日
非売品

 

関連作品

  1. 「叫び (私の印・第十三集)中谷直彦歌集」中谷直彦

    初心に返り、短歌を勉強し直した著者。 妻の介護の日々や、心の内にある叫びなど、短歌をテーマごとにまとめた。

  2. 「歌集 朝日のように」中谷直彦

    柔和な、温かな作品が多数を占め、印象が前作と大きく変化。 家族への愛情を歌った作品が巧み。

  3. 「逆光線 (私の印・第十一集)中谷直彦歌集」中谷直彦

    散歩をするときにデジタルカメラを手にするようになった著者。 花や風景などのスナップが、短歌の間にちりばめられている。

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