「歌集 流紋」山元二三子

四季折々の川面の模様、雨、晴、雪など天候によるものや時間などによって川面の美しさが変わる。
川の深さや浅さによる流れの模様、底に何があろうと深い程ゆったりした川の表情。
書名通り、人生の毎日の、一瞬一瞬の美しさを、人生の流紋を捉えようと試みた歌集。
布クロス貼り上製本・箔押し・化粧箱入り。

発行:1998年3月20日
非売品

 

関連作品

  1. 「句集 青山河」神保弥生

    17歳で俳句を始め、傘寿を迎えた著者。 俳句があったからこそ生き甲斐を持って元気に過ごせたと振り返る。

  2. 「Lovely Life」織田兼太朗

    著者が、自身のフェイスブックのページでつづってきたポエムをまとめた詩集。 前作から3年、コロナ禍で感じた1000日分の想い。

  3. 「日常 俳句にこめて 四季の詩」村濱すすみ

    3才の孫娘の感覚に驚いた作者。孫娘と同じ目線で、いつも見ている風景を俳句にした。 対訳となる英語詩も創作した。

ページ上部へ戻る