「逆光線 (私の印・第十一集)中谷直彦歌集」中谷直彦

散歩をするときにデジタルカメラを手にするようになった著者。
花や風景などのスナップが、日々の生活を詠んだ短歌の間にちりばめられている。

発行:2013年7月31日
非売品

 

関連作品

  1. 「歌集 冬の海」樽見清松

    シベリア抑留や長男の遭難などの悲痛な体験。 その中にあっても「歌心」を忘れることなく詠み続けた歌をまとめた。

  2. 「句集 青山河」神保弥生

    17歳で俳句を始め、傘寿を迎えた著者。 俳句があったからこそ生き甲斐を持って元気に過ごせたと振り返る。

  3. 「幼年期(私の印・第十集)中谷直彦歌集」中谷直彦

    忙しい日々の中、ふと手にしたのはなつかしいアルバムだった。 幼年期の思い出や現在の介護生活をつづった歌集。

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