「老のつぶやき (私の印・第八集)中谷直彦歌集」中谷直彦

前作歌集「朝日のように」から13年。
長年、作歌からは遠ざかっていたが、ある日突然「短歌」のようなものが湧いて来て、日記帳に記し始めた。
形式にこだわらず、自由闊達に詠んだ短歌をまとめた作品。

発行:2011年9月20日
非売品

 

関連作品

  1. 「春耕 中野すみ枝遺歌集」中野すみ枝

    48年間連れ添った妻を突然の事故で亡くした夫。 妻が長年趣味として続けていた短歌を遺歌集としてまとめた。

  2. 「卒寿の声 南方宝作川柳句集」南方宝作

    卒寿の記念にと、今まで川柳会で発表してきたものをまとめた。 ユーモアを交えながら詠んだ句が並ぶ。

  3. 「歌編集 ふるさとのすみれに記るす」高畠一男

    短歌一首につき、それにかかわるエッセイを載せたり、仲間からの寄稿文をまとめたりしている。

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