- Home
- 本のジャンル・作品紹介
- 「幼年期(私の印・第十集)中谷直彦歌集」中谷直彦
句集・歌集・詩集
「幼年期(私の印・第十集)中谷直彦歌集」中谷直彦
若い頃から短歌や俳句をたしなんできた著者。
近年は妻の介護に追われ、作歌もままならない日々の中で、ふと手にしたのは自身の幼少時代のなつかしいアルバムだった。
幼年期の思い出から現在の介護生活までを、素直につづった歌集。
発行:2012年2月20日
非売品
関連作品
-
「自選句集 雁」田中登美
戦中戦後のさなか、青春時代に出会った俳句。 日記がわりの俳句で、当時の日々が生き生きと蘇る。
-
「車椅子のうた (私の印・第十五集)中谷直彦歌集」中谷直彦
歩行困難となっても、あきらめることなく詠み続けた短歌。 車椅子から見る日常を素直な言葉でつづっている。
-
「句集 虹二重」徳村二郎
長年俳句を詠んできた著者の、4作目の句集。 前書きや説明を多くして、句の奥行きを深めている。













