「歌集 冬青」南出美由紀

長年短歌を詠んできた著者の、第5歌集。
日常の中のささやかな思いを拾い集めたという歌集で、季節の移ろいや日々の出来事を優しくつづっている。

発行:2019年6月10日
定価:2,500円

 

関連作品

  1. 「句集 山茶花」徳村二郎

    長年俳句を詠んできた著者の、5作目の句集。 主に後期の作品を選んで収録している。 色鮮やかな表紙の絵は娘によるもの。

  2. 「Lovely Life」織田兼太朗

    著者が、自身のフェイスブックのページでつづってきたポエムをまとめた詩集。 前作から3年、コロナ禍で感じた1000日分の想い。

  3. 「歌集 冬の竹群」荒家信一

    旧国鉄の鉄道マンで新歌人社の荒家信一氏の遺歌集。 繊細な中にも鉄道マンらしい力強さと独特の視点が伺える作品。

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