「歌集 冬青」南出美由紀

長年短歌を詠んできた著者の、第5歌集。
日常の中のささやかな思いを拾い集めたという歌集で、季節の移ろいや日々の出来事を優しくつづっている。

発行:2019年6月10日
定価:2,500円

 

関連作品

  1. 「句集 山茶花」徳村二郎

    長年俳句を詠んできた著者の、5作目の句集。 主に後期の作品を選んで収録している。 色鮮やかな表紙の絵は娘によるもの。

  2. 「蛍火 (私の印・第十六集)中谷直彦歌集」中谷直彦

    80歳から86歳の作品をまとめた歌集。 巻末に、番外編として既刊の作品集より陶芸、篆刻、押し葉、写真等も収録。

  3. 「風狂の徒」太田硯星

    「辛夷」に入会した平成13年から令和4年までの俳句のうち630句をまとめた。 仕事、家族、金沢の情景など、優しく情感豊かな句が並ぶ。

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