「歩く影」櫻井省吾

海軍経理学校を志すも身体検査で不合格となり、四高への進学を経て社会へ羽ばたいていく姿が、いきいきと描かれている。
青年期・壮年期の、様々な体験や学びから得た所感をまとめ、友人達からも温かな寄稿が寄せられた。

発行:1985年8月5日
非売品

 

関連作品

  1. 「続・歩く影」櫻井省吾

    前作「歩く影」に続く2作目。 特に、人生の中心とも言うべき昭和時代に焦点を絞り、回顧した。

  2. 「道ひとすじ ~あやまちは、教財~」従二喜一

    聴き取りによる原稿作成で、90年の歴史をしっかりとまとめた。 教師としてのエピソード、叙勲の思い出などが語られている。

  3. 「捕虜専用病院悲話」越野民男

    医師であった筆者が、シベリアの捕虜専用病院に抑留されていた時の実話を物語ふうにまとめたもの。

ページ上部へ戻る