「歌集 風の鳴る音」大坪邦子

著者独自の視点をもって、自然や心象風景を描いた短歌の世界が広がる。
対象の捉え方が繊細で優美、女性的でありながら、凛とした響きを持つ作品の数々。著者の感性が光る。

発行:1999年5月12日
非売品

 

関連作品

  1. 「句集 晴天」泉 紫像

    長年俳句を詠んできた著者の、3作目の句集。 第40回泉鏡花記念金沢市民文学賞受賞。

  2. 「歌集 冬の海」樽見清松

    シベリア抑留や長男の遭難などの悲痛な体験。 その中にあっても「歌心」を忘れることなく詠み続けた歌をまとめた。

  3. 「幸せのみちしるべ」紀伊國屋安詳(松田かこ・みやけひふみ)

    どう生きるかを考えるための道標(みちしるべ)。 編者二人が著者の言葉を選びイラストをつけて読みやすく編集した。

ページ上部へ戻る