「歌集 風の鳴る音」大坪邦子

著者独自の視点をもって、自然や心象風景を描いた短歌の世界が広がる。
対象の捉え方が繊細で優美、女性的でありながら、凛とした響きを持つ作品の数々。著者の感性が光る。

発行:1999年5月12日
非売品

 

関連作品

  1. 「Lovely Life」織田兼太朗

    著者が、自身のフェイスブックのページでつづってきたポエムをまとめた詩集。 前作から3年、コロナ禍で感じた1000日分の想い。

  2. 「句集 虹二重」徳村二郎

    長年俳句を詠んできた著者の、4作目の句集。 前書きや説明を多くして、句の奥行きを深めている。

  3. 「詩集 風の理由」片口直紀

    時間というものを感覚するときわたしは風と風という言葉で、あるいは言葉と言葉という抽象で感触していたのかもしれない…

ページ上部へ戻る