「歌集 風の鳴る音」大坪邦子

著者独自の視点をもって、自然や心象風景を描いた短歌の世界が広がる。
対象の捉え方が繊細で優美、女性的でありながら、凛とした響きを持つ作品の数々。著者の感性が光る。

発行:1999年5月12日
非売品

 

関連作品

  1. 「山川草木 (私の印・第十二集)中谷直彦歌集」中谷直彦

    妻の介護をしながら作歌に励む著者の、8作目の歌集。 日々の生活、思い出、季節の移り変わりなどを詠んでいる。

  2. 「逆光線 (私の印・第十一集)中谷直彦歌集」中谷直彦

    散歩をするときにデジタルカメラを手にするようになった著者。 花や風景などのスナップが、短歌の間にちりばめられている。

  3. 「春耕 中野すみ枝遺歌集」中野すみ枝

    48年間連れ添った妻を突然の事故で亡くした夫。 妻が長年趣味として続けていた短歌を遺歌集としてまとめた。

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