「句集 山茶花」徳村二郎

長年俳句を詠んできた著者の、5作目の句集。主に後期の作品を選んで収録している。
色鮮やかな表紙の絵は娘によるもので、句集に華を添えている。

発行:2014年7月15日
非売品

 

関連作品

  1. 「詩集 風の理由」片口直紀

    時間というものを感覚するときわたしは風と風という言葉で、あるいは言葉と言葉という抽象で感触していたのかもしれない…

  2. 「歌集 冬の竹群」荒家信一

    旧国鉄の鉄道マンで新歌人社の荒家信一氏の遺歌集。 繊細な中にも鉄道マンらしい力強さと独特の視点が伺える作品。

  3. 「自選句集 雁」田中登美

    戦中戦後のさなか、青春時代に出会った俳句。 日記がわりの俳句で、当時の日々が生き生きと蘇る。

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